研究職トレーダーの収支報告

研究職(+α)をしながらデイトレしてます。

トレードレポート200706 大敗の記録23

▲-20,571円(day:4  PF:0/20,000  FCF:-113,683) 


アバールデータ 1,284
コパ・コーポレーション 1,000
サンデンホールディングス -40,000
ジェクシード 1,000
ステムリム -7,140
テラ 2,100
ネクステージ -15,939
フィーチャ -3,000
ベルテクスコーポレーション 6,300
ペッパーフードサービス 0
小僧寿し -28,000
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3390 INEST -8,603
5940 不二サッシ -39,163
3323 レカム 4,112
9424 日本通信 105,478
6918 アバールデータ


キレそう。

10万以上の利益確定した日にマイ転。
原因は小僧寿しに手を出した途端に大暴落したことと、その後に動揺したままサンデンに過大ロットで入って即・損切りしたこと。
大負けた後に取り戻そうという意識で大損する、もう何回目かも分からない。数える気にもならない。

INEST、不二サッシの1/2処分。

トレードレポート200703

▲-33,740円(day:3  PF:0/15,000  FCF:-88,112) 


テラ -18,540
GMOクラウド -19,000
ステムリム 10,200
GMOTECH -4,000
ソフィアホールディングス 2,900
プレシジョン・システム -5,300
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3390 INEST
5940 不二サッシ
3323 レカム 
9424 日本通信 
6918 アバールデータ new


連敗が続く。
成長に伴う痛みと歯を食いしばって耐えるしかない。

テラにPTSで手を出して火傷。
最初こそは上手くできたものの、2回目のエントリーが高値掴み気味で暴落、そこからナンピンナンピン・損切でフィニッシュ。
もっとPTSの板の薄さをしっかりと意識すべき。

プレシジョンは後場1,900円でエントリーしたら暴騰。
日足見ても見て底だと思ったので、スイングを意識して落ちたところで追加買い。
結局その後1,900円すら割れてしまう。
追加買いが足を引っ張って損切りまで行ってしまう。
後場ナンピン・追加買いには細心の注意を。

持越しはアバールデータ追加。
とにかく日足が良いカタチ。3,000円以上が定着すれば良い位置まで伸びてくれそう。
日本通信レカムは好調だけど問題は利確のタイミング。

トレードレポート200702

▲-22,025円(day:2  PF:0/10,000  FCF:-49,372) 


FRONTEO -10,700
すららネット 3,000
アンジェス 0
オープンドア -100
ガンホー・オンライン・エンター -1,200
コックス -30,700
コパ・コーポレーション 2,000
ソレイジア・ファーマ 7,200
ツインバード工業 300
ネクスグループ 15,100
ビープラッツ 6,000
マルマエ -3,100
リテールパートナーズ 4,800
レカム -7,445
総医研ホールディングス -80
日本通信 -10,000
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3390 INEST
5940 不二サッシ
3323 レカム new
9424 日本通信 new


雑な取引継続中。

不二サッシは現物で少量しか仕込んでないつもりだったけど、20円近く下落すると流石に厳しい。
レカムは日足見てそろそろと思ったからエントリーしたけど、よく考えたら昨日PTSで結構上まで戻してることは考慮していなかった。
不二サッシもそうだけど、もうPTSのチャートや値動きは完全に考慮した上で動かないと駄目なのかも。
日本通信は日足がブレイクしそうだったからエントリー。
全体的に嫌な予感しかしない。

トレードレポート200701

▲-14,447円(day:  PF:0/5,000  FCF:-19,447) 


BASE -3,000
KEYHOLDER -6,780
cotta -49,800
アイティメディア 100
エーアイ 3,800
ネクストウェア 0
ホープ -3,500
日本通信 -30,000
不二サッシ 74,733
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3390 INEST
5940 不二サッシ new


多忙。

ポンツーとキーホルダーは利確できた。cottaは損切り遅すぎ。
全体的に利確も損切も雑でストレスがヤバい。
これなら100株でコツコツやった方がまし。
ド素人でもないんだからもう少し頑張りましょう。

不二サッシは少しだけ持越し。

トレードレポート200630

▲-64,543円(day:22  PF:0/110,000  FCF:-441,616) 


ANAホールディングス -7,800
アンジェス -76,440
サイバーセキュリティクラウド 15,197
シーアールイー 800
ディー・エル・イー 2,700
ナレッジスイート -1,900
ロコガイド 27,000
古河電池 -24,100
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3390 INEST


結局5月と6月は日経平均の下落と関係ないところで損害を被ってしまった。

アンジェスの暴落からのリバに対して空売りで立ち向かい、結果大怪我。
空売りで立ち向かったことそのものは問題ではない。
後場ナンピンを禁止しているにも関わらず全く頭から抜け落ちていたこと、エントリーに真剣さが足りないことが問題。

またここ最近、利確の精度が悪くなっている。
含み益を損切りまで持っていくことが多過ぎる……。

トレードレポート200629

▲-12,500円(day:21  PF:0/105,000  FCF:-372,073) 


GMOインターネット 700
MACBEEPLANET 6,000
アイロムグループ -14,500
キューブシステム -3,100
ギフティ 8,000
ブライトパス・バイオ -9,600
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3390 INEST


うーん。

今日の反省点。
アイロムは寄り天銘柄に手を出したのがそもそもの間違い。
寄り天銘柄のリバを狙うのはコストに見合わない。
アイロム・ブライトパスバイオは利益を伸ばそうと思わなければ利確できていた。
含み益を損切りまで持っていくことほど愚かなことはないと肝に銘じたい。

アイロム後場に持ち越したことで大きな損切りになったけれど、これは後場に日銀が来ると思っていたから。
こんな素人考えは、玄人にとっては良い餌だっただろう。反省。

研究活動の話。
現在、今後のキャリアを左右する選択を迫られている。
新しい場所で要求されるレベルが高いことは容易に想像できるのでとても及び腰。
ただ、自分の冷静な部分は「挑戦しないことが最も大きなリスク」と判断している。
本当に悩ましい。

トレードレポート200626

+2,535円(day:20  PF:0/100,000  FCF:-354,573) 


FDK 500
GMOインターネット -1,865
アンジェス -100
クボテック -2,600
ファーマフーズ -500
ワイエスフード -1,200
日本通信 8,100
免疫生物研究所 200
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3390 INEST


週末をプラスで引けると心に余裕ができる。

今日の反省点。
個人的に注目している銘柄に寄り付きからじっくり張り付いても、大抵良い結果は得られない。
(いつかの富士フィルムとか)
何故なら、自分が注目している銘柄が実際に上がるか否かは丁半博打でしかないから。
実際に値上がりしている銘柄群を無視して、素人ファンダメンタルに基いて選んだ銘柄に注目、良い結果が得られないのは当然と言えるだろう。